カテゴリ: 蠢く言霊【ただの言葉の羅列か?】

窓をあけ
冷たい空気の感触を
肌で感じるたびに
この感覚を忘れずに
常に新しく生まれているというこを
忘れぬようにと
言い聞かせようか

自分は決して
まだまだだ
まだ発展途上中だと
自覚しよう
そして
思いこもう

きっとそれが成長に
つながってくれるから

2001年から社会人をやってる僕は氷河期世代らしい。
このころフリーターやニートの割合が増え、さらにこの金融不況のあおりでさらにこの世代の無職者が増えるというニュースを目にする。
僕の同世代に【負のスパイラル】という状況が続いているようです。

でも僕はそこまでヒドイ経験をした記憶がない。
もしかしたらヒドイという意識が働かなかったおかげかもしれないけど。。。

ちなみに僕の初任給は研修中ということで2万円でしたが(笑)

僕もですが、年齢を重ねるごとにどこかプライドが高くなったり意固地になったりしやすくなることがまたその「スパイラル」から抜け出せなくなる原因かもしれません。

ある程度、生活に余裕があれば、人の意見も耳に入れる余裕も生まれるかもしれませんが【虐げられている】【利用されている】とかの『ネガティブ』な感情が日常的に渦巻き始めると心に余裕がなく、人を信じられなくなり、受け入れられなくなって【負のスパイラル】が続くのかもしれません。

きっと僕より、生真面目で繊細な人がこのような渦に巻き込まれたのでしょう。
また、生きるのにものすごく不真面目な人もこの渦に飛び込んだのでしょう。
そうやってその渦の中にも色々な人がいて、色々な考え方を持っていて僕が憶測した上記のような感情で抜け出せないってわけじゃないかもしれません。

結局、【氷河期世代】とかという言葉でガッチリ一括りにされることで個々の存在と状況の本質というものを見失うことになるかもしれませんね。

うん、やっぱりこの問題は自分の中でまだグルグル回ってる状況だなぁw
これからも考察していこうっと。

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