カテゴリ: マンガ

年末になるとブック オブ ザ イヤーが色々なところでやっていますね。

今年の少女漫画に関しては誰もが予想した通り「のだめ」「ハチクロ」「NANA」が必ず上位にいる感じ。
僕は「NANA」は乗り遅れたので読んでませんが、他の二つには納得。
「のだめ」普及には結構、貢献したとも自負しております(笑)

ついでに「平成よっぱらい研究所」もススメてはみたもののそちらは誰もまだ手をだしてくれてないようですが。。。

しかし今年は「よしながふみ」のメジャー化?が喜ばしいことです。
今まで、なんで男がボーイズラブ??みたいな。領収書も切らずに?みたいな感じで謗られる様に買っていたわけですが、これで堂々と購入できるようになりました(今までも全くもって気にせずかってたけどね)

今年もたくさんマンガを読んでましたが、何度も読んだといえば「のだめ」と「おおきく振りかぶって」ですね。

「おおきく~」はなんとも言えないユルユル感と緊張感。あとキャラのたち方が非常に好みでした。
野球をよく知らないくせに野球マンガが好きな僕には「へ~」ってこともあってたくさんの支持をうけてることにも頷けます。

来年の楽しみというか願望というかそんな感じのものでは「HUNTER×HUNTER」の休載が早く終わることですかね。

それでは実家にて「幕張」でも読んで時代を振り返りつつ2005年を締めくくります。

(ダメな終わり方だな)

【フラワー・オブ・ライフ(2巻)】 よしながふみ

・とある高校が舞台の学園ドラマ

笑った笑った

同人誌つくり
学園祭での演劇

オタなネタたっぷりなんだけど

誰が読んでもオモロイと思う。

切ない部分もなんだか上手く消化されてて、とってもスッキリ。

連載しているらしい「大奥」もコミックスに早くならんかな。

スタンバイされていたマンガ

「彼氏彼女の事情」(カレカノ)20巻を読みました。

やっぱスゲーは津田雅美。

テンション落ちない。

変な方向に走らない。

しかもきっちり「マンガ」をしてるし。

読み応えがありました。

次の巻で終わりなのかな?

コミックス派なので情報を入れないように気をつけよう。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

僕がカレカノの1巻を買った同時期に
「紅茶王子」「今日もみんな元気です」といった漫画も買い始めた。

「今日もみんな元気」ですは確か6巻ぐらいで終わってしまったけど
とても初々しくていい思春期マンガだった。
新人だった作者がドンドン自分をさらけ出すように
マイペースな世界を作り上げて行くのも心地よく、
その後もその作者「猫山宮緒」の作品はだいたい読んでいる。

それに対し「紅茶王子」。
これはもう途中から説教臭くて
言い訳がましくて
なのに長く続いて
こうなりゃ最後まで見届けてやる!
とわけのわからない意地で買い続け
最終巻を読み終わったその週末古本屋に売りに行きました。

意外な高値で驚いたけど。
(僕はほとんど本を処分したことがないので相場をよく知らないんだけどね)

そんな感じで(自分的に)少女漫画新しい作品を発掘キャンペーンの頃
買い始めて続いているのはこのカレカノぐらいかも。

素敵に終わってもらいたいもんです。

最近、夜中に「ドラゴンボールZ」をアニマックスで惰性で見てる

ここずっとべジータとずっと戦っていたのだがいよいよ終盤!

見てて気づいたんだが、元気玉はクリリンが撃ったのか~

僕はかねがねマンガ好きの人と話していていうのだが

「クリリン」は悟空やピッコロなんかよりずっと先駆者だと。

クリリンほど非力を補うアイディアで強くなった事とかを。

全く馬鹿な会話なんだけど…

気円斬を出したとき、
かめはめ波みたいなのを曲げたとき

子供心に敵キャラと一緒にビックリしたもん。

コロンブスの卵ってやつだ。

クリリンの様に足りない部分を補う努力は必要だな~

〔本日読んだマンガ〕

安野モヨコ
「監督不行届け」

話題になってるし、売れてるしで読みました。
安野モヨコと庵野秀明・Wアンノ夫婦のオタ生活エッセイ。

面白かったけど普通のエッセイマンガ。

オタクが金を持つと大変だな~と。

〔スタンバイ中のマンガ〕

彼氏彼女の事情 20巻

最新刊だ。
そういえばコレのアニメの監督が庵野秀明だったな。
妙なつながりだ

ホムンクルス5巻

なんだか売れてるね。
出てからすぐ買ってる僕がいうのもなんだけど。
世の中病んでるね

病んでいるといえば「ウシジマ君」という金融マンガはとても病んでいる。

一緒に遭難したい人 1巻

コレ西村しのぶの新刊なのか?
まったく。
新装で発売って表紙前のと変わってなくて
厚みが変わってる。
まったくアコギだ。

同じようなもので「どいつもこいつも」というマンガも
コミックスで完結までださずに
この間、愛蔵版の1巻が発売された。
この形で完結まで出すらしい。
だったら読みきりでもエッセイでもなんか適当につけてモトモトの形で出してよ。
連載は何年も前に終わってるんだからさ。

〔ただいま併読中〕

ハサミ男 ミステリかな?

パンダの死体はよみがえる 解剖学者の書いた新書 

どちらもオモシロ匂い満載です。

読み終わって気が向いたら感想を書こう

↑このページのトップヘ