2016年06月

今朝は、明日の保育園バザーの準備でテントを立てたりなどしてきた。
ただ明日は、前々からチケットを取っていた「ズーラシアンブラス」のコンサートが朝からある。
そして、午後は、これまた、ファンクラブ特典のチケットをこのタイミングで使わないとヤバイと奥さんと話をして神宮へ行くことにした。

コンサート→神宮 のコースだ。

その予定を4歳児に話したら「パパが頑張って用意したのにバザーに行かないの?」と言う。

本心はバザーに行ってみたい。なんだろうけど、こういう言い回しができるようになっていることに驚いた。

後輩に今週、注意したことその1

ことばの使い方だ。

メールでの報告

取引先に◯◯されました。

「 されました」!?

普通に、取引先が◯◯しました

でよくないか?

なぜ、被害者的な立ち位置で報告をするんだ?

丁度、どや顔でメールした旨をデスクに言いに来たので
そのことを聞いたら「そういうつもりがない」とのこと。

「でも、文面はそうなってるから、僕はそう思うし、コレが取引先に見られたらどう思う?」

と言って注意した。

後輩に注意したことその2

不特定多数が出入りするスペースの電話に内線。

僕が「はい◯◯(場所の名前)です」と出た

いきなり電話先の相手が「お名前は?」と言ってくる

僕の名前を言うと急に下手に出て喋り出した。

とりあえず本人には誰が相手だろうと、

「電話をしたらまず自分が名乗り、用件を丁寧に伝えなさい。自分が損をするよ」

と当たり前のことを言わなくてはならなくなった。

なぜこうなるのか?

そもそも自分本位なんだろうな。

とりあえず、チームとして仕事をするなら、全体感を見て、
自分本位でいい時、いい事と、そうじゃない時を
ちゃんと見極めて行動しないといけないと思っている。

ことばの使い方で行動は変わると思う

「自分は悪くありません!」という文面や言葉遣いをしまくっていると本当に反省しなくなる。

先日、「先方にお願いして促す」を「先方に早くさせる」と言った後輩がいた。

この、心持ちの差が段々と相手の距離や信頼関係の溝を作っていくという事をなぜ、今になってわからないのかが正直理解できない。

僕は基本的に「パッ」と出て来る言葉遣いは本音や、本質だと思っている。

だからその後輩は、その先方より自分が上で、仕事をくれてやっていると思っているのだ。

と僕は思ってしまう。

そんな人間、誰が好きになるのかなぁと純粋に疑問に思ったりするわけです。

そして、だいたい、そういう言葉遣いをする人は、行動も横柄になっていたりする。

損だよなー

基本的にどうすれば、相手と仲良くなって、楽に仕事を進められる関係を築けるかを念頭に置いて行動すればいいだけなのに。。。
 

Facebookで、日記や自論みたいな長文を見ると「ブログにすればいいのに」と思ってしまう。

せっかく、長文や日記のように書いても記録として見返しづらいと思う。

また、Facebookの投稿の見る側の許容度が変化していると思う。
(もしかしたら僕だけかもしれないけどそんな気がする)

ほんの数年前までは、なんとなくニュースや社会派なこともFacebookで書いて友人とやり取りすることも違和感なかったけど、今は「なんか違うなー」という気がする。

  • あたり障りのないこと
  • 宣伝
  • 趣味の確認

このあたりが結局、Facebookの落としどころと僕は考えている。

とりあえず、有名人が亡くなった時にファンで本当にショック!ってわけでもなく、ニュースサイトのリンクを貼って「お悔やみ申し上げます」だけの投稿はやめてもらいたい。


無性に腹が立ったからなぜかを考えた

保育園の父兄会のようなもの。

年長組の幹事は、自動的に役職がついて回る。

そしてやっぱり一番、みんなやりたくないのは「会長」だ。

なぜか、私に、結構な人が、「次期会長候補!」と言ってくる。

あまりにも頻繁になってきたのでちょっと腹がたつ。

とりあえず、「やる気、ないから!」とは言ってはおいた。

ただ、なぜ、こんなに腹が立つのか。

それを考えて行き着いたのが

言ってくる相手が「自分はならない」前提で話してくるからだ。

人に押し付けようとする限りは「自分がやるかもしれない」ぐらいの覚悟が欲しい。

「卑怯者め!」と思って腹が立つということがわかった。

今度、また、言ってきたら、マイルドにうまくそう言ってやろう。
少し、距離を置かれるかもしれないけど。

それにしてもなんで、勝手に優しい人だなんて思われているんだろう?

気をつけよう。

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